2008年07月15日

住宅ローンの限度額

住宅ローンを自分が借りれる限度額いっぱいまで借りちゃう人が多い
と新聞に書いてありました。

自分が本当に欲しい家が3000万円ぐらいであった場合
自分の今の現在の給料から支払いをしていくと
なんと4000万円の住宅ローンが借りれるじゃないかということになると
4000万円の物件を探しちゃう人がたくさんいるわけです。

住宅ローンというのは基本的には終身雇用を前提に作られたシステムなんですよね。
今の終身雇用が完全に崩壊している世の中においてはですね
たくさんの住宅ローンをくむということはそれだけでリスクなんですね。

もし途中でリストラにあったり、転勤という事になれば
その家を手放さなくちゃいけないって事も十分考えられる訳ですよ。
その時に、自分が支払えれる価格のいっぱいいっぱい
住宅ローンを借りていると非常に支払いが大変になってしまうわけですよ。


そういう事を見越した上でも、まずは、めい一杯住宅ローンを借りないという事が大事!!


苦労している人が多いというのは分るように思います。
「いやーどうしても支払いが大変だから、早く売って欲しいんです。」
「いっぱい住宅ローン借りてるから毎月の支払額が大きいから、早く売りたいんです。」
ということになってしまうんです。

もっと好条件で売れる可能性がある物件を
早く売る為に値段を下げて売らなくてはいけないという方が出てくる。

まず借りる時にはめいいっぱい借りるのではなく
自分の支払っている範囲をしっかり見定めた
ライフプランに応じた住宅ローンの借り方をしなければいけないということですね。

2007年12月16日

不動産関係~競売~

1987年ごろから日本経済に起きたバブルは、
不動産価格や株価などを大きく引き上げました
ということも明らかです
その当時、日本経済は株や土地のブームに巻き込み
多くの企業が巨額の資金を金融機関から借り
土地に投資していきました
不動産や株式に投資できない経営者は
経営者として資格であるという見方さえあったのです

以上のことは、確かに日本で起こったことです
もちろん、その当時の歴史原因などにもよりますが
結局はそのときに繁栄はバブルにちがいませんでした

競売なんて昔はあったんでしょうか
今日のように、
社会経済が安定していると思われます
多くの人がまた不動産に投資して、
競売 に参加する人が日々多くなっていると見られます
どのようなものでも、両面性があると考えています
有利な面と不利な面です
競売 という行為があるからこそ
多くの人がそれで利益を得たけれども
同様に、多くの人がそれで倒産してしまいました

ですから、
自分が十分に把握できない限り、
不動産投資には慎重にしてください
競売物件もそうです

競売
競売
競売
競売
競売

自分の人生の勝負だけではなく、
家族の一人一人の生活にかかわっていることだから
自分だけを考えてはいけません
皆さんのことも十分に考えてください


2007年11月29日

友達から気づかされたこと

学生のときからの友人はシングルマザーです。
ライブハウスで知り合った外人との間に子どもができましたが
結婚の約束をしたはずの彼は、子どもが生まれると逃げてしまいました。
彼女のなんでも楽なほうに、楽なほうに転がる性格が最悪の結果になったのです。
遊ぶお金やデジカメを買うお金はあっても
医療保険を収めていなかったりします。
私だったら、気になって心底楽しめないのですが
彼女はへっちゃらみたいです。
しかも母子家庭を笠にきて、税金も納めていないのに
当然のごとく国からの補助を甘受していて、正直ムッとする事も。
だから最近は連絡を取っていませんでした。
最近、その彼女が矯正歯科に通いたいんだけど、と連絡してきました。
あれって、確か保険適応外だったよね?
でも自分を磨くのはいいことだ!と思ったので、
会社の同僚が通う矯正歯科を紹介しました。
歯の裏側から矯正が見えないように治療する方法だと
歯の表面から行う治療の3倍の値段だそうで、どちらにするか考え中みたいです。

久しぶりに話してみると、医療事務 の資格を取って転職をしたいと考えているそう。
うんうん、今のアルバイト生活よりずっといいと思う。
子どもさんも来年は小学校に入学するし
母が頑張る姿を見せるのは、教育にもいいよね^^
そんな彼女を見て、私もできる事からがんばろう!と思いました。