不動産関係~競売~
1987年ごろから日本経済に起きたバブルは、
不動産価格や株価などを大きく引き上げました
ということも明らかです
その当時、日本経済は株や土地のブームに巻き込み
多くの企業が巨額の資金を金融機関から借り
土地に投資していきました
不動産や株式に投資できない経営者は
経営者として資格であるという見方さえあったのです
以上のことは、確かに日本で起こったことです
もちろん、その当時の歴史原因などにもよりますが
結局はそのときに繁栄はバブルにちがいませんでした
競売なんて昔はあったんでしょうか
今日のように、
社会経済が安定していると思われます
多くの人がまた不動産に投資して、
競売 に参加する人が日々多くなっていると見られます
どのようなものでも、両面性があると考えています
有利な面と不利な面です
競売 という行為があるからこそ
多くの人がそれで利益を得たけれども
同様に、多くの人がそれで倒産してしまいました
ですから、
自分が十分に把握できない限り、
不動産投資には慎重にしてください
競売物件もそうです
自分の人生の勝負だけではなく、
家族の一人一人の生活にかかわっていることだから
自分だけを考えてはいけません
皆さんのことも十分に考えてください